私の中の三宅健という存在

私はV6の三宅健くんを推してきてもう少しで2年が立つ。


推してきて2年、現場が少なさすぎてやめようと思ったこともあった。
でも、彼が織り成す時間とパフォーマンスと行動が好きで好きでたまらなくて、ずっとずっとお金を費やしてきた。
それは今現在も同じ。


健くんに興味を持ったのは、2015年、24時間テレビの一コマ、嵐にしやがれの特番だった。
私は元は嵐のオタクでそれを見るために4チャンネルにテレビを切り替えた。

最初は嵐しか見ていなかった。
だけど、ある特徴的な声に興味が走った。
それからはとてつもなく早かった。
学校の友達と三宅健くんはかっこいい、かわいいと話題になって、どんどん気になっていって、なんと気がつけば嵐よりV6に興味が湧いていた。


そして、健くんに初めて対面したのは2015年、ミュージックソンの誰でも見れる観覧。

びっくりした。近すぎた。

いくらガラス張りとはいえ、その距離2mほど。嵐では体感したことない近さで、驚きすぎた。初対面から近すぎて本当にびっくりした。
とりあえず6回並んだのだが、本当に健くんはかっこよくて華奢で美しかった。細い。小さい。お人形さんみたい。
最初から健くんはアイドルで、ずっと手を振っていてくれた。


それからの生活は健くん一色。
嵐は私が掛け持ちができないので泣く泣くファンをやめた。


この約2年健くんを毎日のように考えて、健くんのことを想った。
私は好きになると、とことん尽くして、影響されてしまうタイプだ。今まで興味がなかったオシャレも、健くんがにこ健でとてもオシャレな私服を着ていたから今でも服に時間をかけているし、真似もしている。
健くんとお揃いのリップも買ったし、健くんがよく食べているお寿司もアイスも今までより食べるようになった。
つくづく私は影響されやすいタイプだと思う。(笑)


これだけ健くんのことを考えに考えて何でこんなにも健くんのどこに惚れてしまったんだろうとこのブログを書くことによって考えた。
健くんは、器用で努力家で純粋な人だと思う。
でも、それより不器用で寂しがり屋で自分にそこまで自信がない、そうも思ってしまう。
健くんの過去の映像や発言など見ていると、自分に自信がないんだな、そう思ってしまう。


「ダンスが上手いのは剛」


健くんからこの言葉を何回聞いただろう。
何回健くんが一般のダンスレッスンに通ってダンスを磨いて、少しだけ自分に自信が持てたというエピソードを見て泣いただろう。
でも決して健くんはその美談を何度も口にはしない。もっと人に言ってオレすごいんだぞ、ということを言ってもいいと思う。でも健くんは求められても恥ずかしそうに、嫌そうに語る。


私が健くんを不器用だなと思ったのはSVBのV6を1人で語った時と、健くんの誕生日だった2016年のMUSIC DAY
SVBのV6を1人で語る時に、健くんは恥ずかしがって最初からちゃんと喋ろうとしなかった。
自分で整理できていないときは健くんは喋ろうとはしない。
MUSIC DAYの時に健くんは手の甲に井ノ原くんが書いてくれた「健おめでとう」といのちゃんマンを健くんがアップの時に見せた。
健くんは見せ方をそこまで考えていなかったんだろう。誕生日だよ!ということを主張したかったんだろうけど、私が見た限りもう一押しあったらよかったなと思ってしまう。
そうゆうところも不器用。自分が準備してきて尚且つ、それが自分の満足できるものじゃないと決して公開しない。
でも、私はそうゆうところ含めて、三宅健が好きなんだと思う。


どこか健くんには親しみというか、私は親みたいな感覚を持ってしまったりする。
健くんが頑張ろうとしているのを見ると、無理しないで頑張れ、とかやりきった時によく頑張った!美味しいものいっぱい食べてね!と褒めたくなる。そして、甘やかしたくなる。
それほど健くんは私の中で親近感が持てるアイドルなんだと思う。
だから私は健くんにお金をかけたくなるんだろうな、と思った。
初対面の時から近い距離感、それからも何回か現場に足を運んだが、やっぱり舞台と客席の関係でも私には近い距離感を感じた。
それは健くんがどこかのお兄ちゃん的な、そんな親近感が持てるアイドルだからだ。
Hanakoの連載でよくお値段は張りますがとか、ラヂオでも欲しいものがあったときあれ高いんだよな〜と語ったりする。
そうゆうのを聞くともっと健くんにお金をあげなくちゃ!と思ってしまう。
これは私の感覚だが、健くんを推しているファンの方の中にも私と同じ感覚の方はいると思う。だから健くんにゾッコンなファンの方が多いんだと思う。


何度も言うが、私は三宅健くんが好きで好きでたまらない。同時に他のグループを好きになったりすることは、健くんを好きでいる限りないと断言できるぐらい、私は三宅健という1人の男に心を奪われてしまっている。
アイドルとして活躍する彼も、プライベートがチラリと見えてしまう彼も、全部含めて、彼自身が好きだ。それは親近感が持てるアイドル三宅健だからだ。これからも存分にお金を振込みたいと思う。ちなみに去年の5月から貯めていた明細振込書を計算したら、11万5000円にもなった。そのお金で健くんがペットボトル1本でも買えたなら、私は満足だしこれからもそのペットボトル1本でも買えるようにお金を落とし続けるんだろう。


オタクは楽しい。